土、日は基本的に私の仕事は休み。金曜日の夜は、えも言われぬ嬉しさ、絵にも描けない嬉しさ。
ズッシリ重い学校カバンを玄関に放り出し“終ったぞーッ”と叫ぶのが恒例であります。
週末の一日は食料品、日用品の買い出し、友人との食事など外出する用事をひとまとめに、あとの一日は食べる、眠る、読書、眠る、食べるの繰り返し。ちょっとヤバイかもと思うくらい、いくらでも眠れるんですね。ソファがベッドがわり、ひとり暮しならではのなんともゼータクな幸せ気分、安あがりだね。
6月28日(土)
歌舞伎座へ立川談志・談春の落語の会へ。
“声がでなくて、パパ入院したの”師匠の愛娘の弓子さんから三週間まえの電話。休演かと思ったけど無事、開演の運び。落語を一席うかがう事はできなかったけれど、毒舌とブラック・ユーモアは健在。それだけに声をふりしぼっての噺は聞く側も苦しい。歌手なら口パクでゴマ化すとこだろうけど噺家にとっての声が出ないのは致命的。“パパは元気な時は平気で高座に穴あけたのに、近ごろは無理だとわかってるのに律儀に出ちゃうのよ”とは終演後の弓子さんの弁。会場で、いろんな知人に逢え嬉しかったけどなによりだったのは向田邦子さんの妹の和子さんと20数年ぶりに再会したこと。ただただ懐かしく嬉しかった。
7月に突入。前期の試験に突入。
この週末のゼータクは返上と心に決めるも、やっぱり眠っちゃうわけですね。 |
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